西日暮里駅から徒歩6分。交通事故、足首、膝でお悩みの方はおまかせ下さい 西日暮里あおい接骨院

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当院院長は足首理論の第一人者です。

私が発明した「足首サポーター」は、特許を取得しております。
初めに、私の考えたサポーターがなぜ特許を取ることが出来たのか、 どうしてこのサポーターを考案したのか、
それは「足首理論」という私の独自の考えに基づいているのですが、
その考えはとても大事な事ですのでご説明させて頂きたいと思います。
長くなりますがお付き合い頂ければ幸いです。

はじめに

私たち人間は進化の過程で二足歩行になりました。
そこで両手が自由になる事と引き換えに、二本足で立つために、下半身の痛みを発症するリスクを負いました。

近年、様々な治療、施術が行われ、薬品が使われています。
しかし、「痛む場所の痛みや症状を一時的に抑える、対症療法」が圧倒的に多いです。

痛かったら取りあえずは痛みを止めてもらえれば良い。果たしてそれは憂いの無い生活と言えるのでしょうか?
また再発しないか?繰り返すと関節が変形するのでは無いか?精密検査でも異常は診られないのになぜ痛むのか?などと悩まされる生活は健康的と言えるのでしょうか。

「対処療法」と「根本療法」

私は下肢の痛みについて長年考えてきました。どうすれば症状は安定するのか?理想的で健康的な憂いの無い生活を送るためにどうしたら補えるのか?

人間には自然治癒力が備わっております。例えば捻挫をした後にする湿布。これは捻挫を治しているわけではなく、捻挫をしたときにおこる炎症反応を抑え痛みを出す物質を抑える薬です。
つまり「対症療法」なのです。

捻挫が治るというのは、対症療法をしている間に患部を安静に保ち、炎症反応が消失し、元の状態に戻るのを待っているわけです。もちろんそれですっかり治るものは良いですが、そのような軽い症状ばかりとは限りません。患部を安静にできなければ、ずっと正常な関節ではないまま過ごすことになります。痛みが無いことがイコール治ったという事ではないとよく覚えていてください。

身体を治すと言うのは工事と同じです。工事は環境が整わなければ始められません。
人員が不足してもダメだし、資材が足りなくても進められないし、雨天が続けば中止もありえます。つまり身体を治す環境を整えるのが全てに優先して大事なことだと思っています。

そこで、原因を突き止め、その原因を直接解決し、再発しない様にして、元の状態に戻す
「根本療法」の考えが私の目に止まりました。
風邪で例えれば体から原因のウイルスや細菌がいなくなるまで何度でもくしゃみや発熱、頭痛は繰り返されます。

これが体の表面的なものになると、何度も繰り返す下半身の痛みは…

腰を含む、腰から下の痛みの根本的な原因は?

腰を含む腰から下の痛み根本的なもともとの原因はなんなのでしょうか?ここで最初の話に戻ります。人間は二本足で立つ以上は、足首に異常があると、そのせいで特に下半身(腰、おしり、股関節、ふともも、膝、すね、ふくらはぎ、足首そのもの、足の甲や足の指、足の裏)の異常を引き起こすということです。 これが1年間に延べ2万人以上の身体を診ている私が出した結論です。

想像してみてください。私たち人間の上半身は建物。日本の脚は基礎工事部分の杭。
そして杭と連結している足首は地盤。こう考えて頂ければ、いかに足首が重要かお分かりいただけると思います。

地盤がしっかりしていなければ、どんなに立派な耐震構造の建物も地震が起きれば耐えうることができずにやがて崩れてしまいます。
地盤が緩ければきちんとした建物は建てられません。身体の地盤である足首がしっかりしていなければ、先ほどの表現で言えば基礎工事部分の脚も痛みやすく、建物部分である上半身さえも痛めることがあるということになります。
そこで、足首の不安定さを「根本的」にサポートし、地盤を安定させる方法が現場で求められた訳です。

足首に異常があり、他の場所で庇うと、庇ってもらっている足首そのものは痛くならないので、多くの患者様が見逃されているポイントです。施術や治療する側も痛いと訴えがない足首までは普通診ません。これが大きな落とし穴なのです。 実際に足首が原因で色々な痛みを出している方はほとんど足首の痛みは訴えないのに、関節部が腫れあがっている人が多いです。もちろん腫れている所を押されればかなりの痛みを訴えます。

例えばスポーツをやっている方。

全てのスポーツはご存知の通り体幹と下半身がもっとも重要です。せっかく一生懸命鍛えた体幹や下半身。もし足首のせいで全く力を発揮出来ていないと知ったらあなたはどうしますか?今の力は本当のあなたの実力ですか?

例えば年配の方。

本当はどこも痛くないはずの体なのに、足首のせいだけであちこち体が傷んでいると知ったらあなたはどうしますか?それを知らないのはとても悲しい事です。足首が健康なら今ほど膝、股関節、腰は痛くなかったかも知れません。しかしどんなに今痛めていても、足首の状態が良好であれば痛みはちゃんと支えられるのです。

例えばお子様。

最最近お子様の足首や膝の曲がりがひどかったり、背骨の歪みから来る猫背が増えています。現代病とも言えますが、 これにより子供も肩や腰の痛み、脚の痛みを訴える時代になりました。膝の曲がりや背骨の歪み。 それらが足首が悪いから起きている事もあるとしたら、ご両親はどう思われますか?もちろん根本の足首が治らなければ どんなに回復力のあるお子様でも一生そのままになってしまうかも知れないのです。

足首理論が当てはまる方の特徴

いつの間にか足首を痛めてかばって生活している方、または過去に痛めた足首が治ってない方に非常に多く診られる特徴です。

  • 足裏がよく痛む、足裏が平らになっている、アーチが少ない。
  • アキレス腱がよく痛む
  • 踵がよく痛む
  • 足の親指や小指の向きがおかしい、爪がくいこむ
  • 足首周囲がよく見ると腫れている、または腫れぼったい
  • すねが痛くなりやすい、または神経痛が出る
  • ふくらはぎが痛くなりやすい、つりやすい、神経痛がよく出る
  • 膝がよく痛む、よく腫れる。または水が溜まる、膝裏がよく痛む
  • ふとももが痛む、またはつりやすい、痺れる
  • 股関節が歩くと痛む、曲げ伸ばしが痛む
  • おしりが痛む、またはおしりからふともも、ふくらはぎにかけて痺れる
  • 骨盤周囲が痛む。腰がよく痛む。腰の同じ場所の痛みを何度も繰り返す
  • 足首を無意識に交差させて組んでしまう
  • 以上のような症状が再発しやすい
  • 首や背骨の骨が曲がりやすい

実はこんな症状にも足首理論が当てはまる可能性があります

①足がつかない場所に座り、足を下げていると足首がどんどん下がる。 (写真参照。正常な人は左)

②仰向けで寝た状態で足首だけを持ち上げると、ふくらはぎがつっぱったり痛む 。膝を持ち上げたくなったり、自然と持ち上がってしまう(写真参照。指の隙間の分だけ持ち上がっている)

③靴のかかとの外側ばかりが減る。
靴底の足の親指部分が削れる。

④一年中足が冷えたりむくむ。

足首理論の効果

足首の負担がなくなると、まずはすねとふくらはぎで足首を庇わなくて済むようになります。(モデルさんの場合右足首がおかしくなっています)

次に足首が安定しすねとふくらはぎが庇わなくて済むようになると、膝の動きが邪魔されずに済みます。

次に膝が安定すると、ふとももで庇わなくて済むようになります。

ふとももが庇わなくて済むようになると、今度は股関節が安定します。

股関節が安定すると、おしりの筋肉と仙腸関節(骨盤の真ん中の骨)、そしてたくさんの腰痛の人が抱える腸骨稜付近の緊張が緩み、安定します。
腸骨稜付近の緊張が取れますと、こわばった筋肉の力で歪まされていた骨盤、腰椎のゆがみが安定し、結果的に腰痛が起きなくなったり、痛みが軽くなるという訳です。

あおい式足首万能サポーター愛用者の声

あおい接骨院来院患者年代別男女別50人対象にあおい式足首万能サポーターを装着してもらったときの感想を年代別に抜粋。
※あくまで個人の感想であり疾病が治癒する物ではありません
※感じ方には個人差があります

立ち仕事に…

「私たちは夫婦ともに立ち仕事なのですが、立っているとだんだん腰や膝が痛くなってくる事が多いです。院長先生に足首が悪いからですと教えて頂き、足首を安定させてはどうかと言われ、サポーターをつけて立ち仕事をしている毎日です。今はあまり苦痛ではなくなりました。」20代・30代Tさん夫妻の感想

おしりの筋肉にも…

「私は仕事柄不自然な姿勢で立つことがあり、おしりの筋肉が非常に疲れやすいことが多かったです。いつもおしりを自分で叩いてしまうぐらい気になりました。サポーターをつけてからおしりの事はいつの間にか忘れてしまっています(笑)」20代Aさんの感想

スポーツに…

「私は格闘技をやっていた時代に足首を痛め、普段は痛くないのですがサッカーをしている時、し終わった後に、足首や膝がいつも痛くなっていました。今ではスポーツをするときにはあおい式サポーターが手放せなくなっています」30代Fさんの感想

股関節のサポートに…

「私は股関節を昔から痛めており、どこへ移動するにも膝、股関節に苦痛を伴う毎日でした。股関節の安定には足首が基本であると院長先生に教わり、今ではサポーターを愛用しておりますが、本当に教えて頂いて良かったと思います。普通は足首が悪いなんて思いませんよね」60代Kさんの感想

膝が気になる方に…

「以前より膝に関しての悩みが強く、長時間の歩行は必ず膝と腰が痛くなります。まさか足首の異常があるとは思いもしませんでした!初めて聞いた時はびっくりしましたが、サポーターをつけてからは気づくとたくさん歩いてしまっているぐらいになりました。足首の大切さ、身に染みております」70代Hさんの感想

高齢でもあきらめなくて良い!

「どこへ行っても歳のせいだからもう膝の痛みは良くならないと言われ、半ば膝の症状はあきらめておりました。足首のサポーター、最初は半信半疑、いや正直ほとんど信じてはいませんでしたが、今は朝起きるとすぐに装着する習慣がついたぐらい気に入ってます。ありがとうございました」80代Sさんの感想

あおい接骨院のYoutubeチャンネルで紹介中!

あおい接骨院のYoutubeチャンネルができました!足首理論についての詳しい説明やサポーターの装着方法を動画で見ることができます!

膝・股関節・腰の痛みの原因は足首だった!?足首理論!

足・膝・腰にはこれ!あおい式万能サポーター装着方法動画

立っている時に腰が痛む、歩いていると腰が痛むなど、他に内科的要因、外科的疾患などが思い当たらなければ、ほとんどこの理論が当てはまっている事が多いです。これが前述のような、工事する環境が整う、という事です。ここまでしないとどこにも負担をかけなくてすむ環境が作り出せないのです。

この「足首理論」が世の中の下肢(腰、おしり、股関節、ふともも、膝、すね、ふくらはぎ、足首、踵)の痛みや不安定さで悩む方々のお力になれること、皆さんの健康的な生活を補えること、そして世の中に根付くことを私は切に願っております。