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院長コラム

現代人の冷えの原因

ご無沙汰しております。院長です。

最近は著書の執筆、著書が翻訳され海外出版が始まることに対しての準備に追われてなかなか

コラムが進みませんでした。

この度私は2018年度「神の手を持つ腰痛治療家」に現代書林さんから選ばれ、全国代表として掲載して

頂くことになりました。これを機によりたくさんの人の力になれれば幸甚でございます。

 

さて、現代人は「冷える人」が非常に多くなっています。

皆さんは冷える人と言うとどんな人を思い浮かべますか?おそらくほとんどの人が女性とか高齢者を

思い浮かべるのではないでしょうか。

ところが昨今は男性の冷え症もたくさん出ています。この原因として、一般的に言う医学的な見解からすれば

ストレスなどから受ける自律神経機能低下が原因と言われていますが、問題はそれだけではありません。

なぜならストレスが原因となると、冷え症では無い人はストレスが溜まっていないと言うことになります。

そんなわけはありませんよね。

 

それでは何が冷えの原因になっているのか。運動不足?それも一理あります。結局冷えるということは血流が

悪いと言うことですから。しかしこれも理由としてはちょっと弱いです。スポーツ選手でも運動不足の人は

たくさんいらっしゃるからです。

 

ではなんでしょう?そう、私から言わせれば「足の関節のせい」なんです。

足に運ばれた血液や水分は、足首や足首周囲の関節の動きで足全体に巡らせて、上半身に還しています。

ふくらはぎのポンプ作用で上半身に還すという風に医学書などには書いてありますが、重要なのがこのポンプを

動かしているのは足首の関節と言うことです。

 

ですから足首及び足首周囲の関節がうまく動かない人は血液が巡らないぶん、冷えたりむくんだりするという

わけですが、そんなことはどこにも書いていません。

私が著書でも申し上げている通り、足首の重要性を世の中が無視している、またはお手上げだからです。

 

ですからあなたが冷えで悩んでいるとしたら年齢とか体重とか運動不足とかは二の次です。これらの要素は

冷えたり痛んだりする要素の1つでしかなく、高齢者だろうとふくよかだろうと運動不足だろうと冷えないし

痛くない人はたくさんいるからです。ぜひ一度足首の関節を治せる先生にかかりましょう。

あなたの生活、人生は変わります。まさに Life will change!