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院長コラム

根本療法って何?

連休皆さんはいかがお過ごしでしょうか。天気が崩れるとの予報でしたが、夜の間だけみたいですね。良い仕事は良い遊びから。

遊びを大いに楽しんでください。

 

さて、表題ですが、そもそも根本療法ってなんでしょうか?

世界中の大半の方が受けているものが「対症療法」です。対症療法に意味を感じない人が受けるものが「根本療法」になります。

対症療法とは、飲み薬、注射、マッサージ、鍼、お灸、ストレッチやヨガなどエクササイズ、トレーニングなどの身体強化も広義の

意味では対症療法ですね。とりあえず今ある痛みをなんとかする。痛みさえなんとかなれば後は様子見といった所です。

根本療法は特効薬と呼ばれるものや手術で病巣を丸ごと取り除くなどは根本療法に近いかと思います。ですが厳密に手術は根本療法に

含まれるか疑問です。根本療法とは「元の正常な状態に戻すための治療法」の事を言います。病巣が丸ごと無くなっているのは元は正

常な組織だったわけで、それが無くなっているのは根本的な解決とは少々語弊がありそうです。

現代はほとんどの方が対症療法に頼っている中で、私はあくまで「根本療法」にこだわり続けています。

私が私なりの根本療法にたどり着くまでにはたくさんの先生に師事し、DVDや文献を読み漁り、医学書も読みつくしました。

しかしどれも根本的な解決」に至るものはありませんでした。今現在も根本療法を謳っているいる先生の治療法を見ても、

残念ながら根本的な解決まで届いていないものがほとんどです。

 

ではなぜ根本的な解決に至らないのでしょうか?

この世のすべての病気や痛みを治すキーワードは

「原因改善」「環境」「保護」「自然治癒力」の4つが絶対条件です。

私が施術できる範囲ですと「骨、軟骨及び関節、筋肉、腱、靭帯」ですが、これらには上記の4つの他に

「形状記憶」というキーワードが必要になります。

世の中の対症療法や根本療法になり切れない根本療法はすべて

「原因改善」「環境」「保護」「自然治癒力」「形状記憶」のどれかが足りていないのです。

 

それぞれの詳しい説明は著書にて行っていますので、コラムではわざわざ書きませんが、世界中の医療従事者は上記5つの

キーワードの重要性を再認識する必要があります。医療に携わる人や、そうでなくても運動に携わる・・・例えばトレーナーや

インストラクター、体育の先生でも構いません。それら全ての人たちの認識が変わることが、「根本的に」人類を痛みから救う

カギとなるのです。指導する側がみんな認識できていないと、普段運動や医療に携わっていない人が情報として得る機会が限られて

しまうからです。

このコラムを読んだ方、もし、一理あるかもしれない、と思われたら、その直感を信じて、根本的な解決をすることが出来る

先生を訪ねてみてください。そして成果が上がったら、周りの人に根本療法の大切さを説きましょう。