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院長コラム

後方インピンジメント症候群と有痛性三角骨障害

さて、2月になりました。巷ではインフルエンザが猛威を奮っております。寒暖の差に対応するためには、

冷暖房に頼り過ぎない、体温を常に自分の運動で上げる努力をするなどが必要ですね。

さて、野球の大谷選手が、有痛性三角骨障害の疑いがあるそうですね。

足の三角骨とは、本来はないはずの骨であり、足の内側にある外脛骨などと似ています。

かかと寄りの痛みが生じ、つま先立ちするようなスポーツなどで起こることがあります。

三角骨自体は持っている人は少なく、まれな症状と言えます。

後方インピンジメント症候群は要は「かかと付近で何かがはさまってるよ。だから痛いんだよ」という症状です。

これ、どうしてこんな分かりづらいものになったのでしょう?

それはひとえに西洋医学に「ずれ」という概念が無いからです。

後方インピンジメント症候群はかかと側のずれが解消するとかなり早く痛みが取れます。

そもそも外脛骨だったり、三角骨だったり、どうして痛みがある人ない人出てくるのか?

私はそこに足首の関与が隠されていると思っています。

生まれつき存在する骨だと仮定したとしても、ある日突然痛みが出てくるのは理由があるからです。

理由もなしに体は痛んだりはしません。

ですから、痛みが出る原因を突き止め、それを解消することにより「完治」まで持っていけるようになるのです。

この症状で悩んでいる方はぜひ「ずれ」が理解できて、かつ「原因を解明してくれる」先生と出会えるよう

祈っております。