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院長コラム

座り続けることが健康に及ぼすリスク

昨今はデスクワークの増加に伴い、慢性的に運動不足の人が増えました。コラムを読んでいるあなたも

座っている時間が長いと腰痛が発生した経験があるかもしれません。

 

人間は座っているの方がずれている骨盤と腰の骨にかかる負担が大きくなります。つまり、座っている時に腰が痛くなる人は

ほとんど骨由来の痛み、ということになります。また、猫背での作業が多くなると、背骨を丸めたまま座るという行為が、

椎間板という骨と骨の間になるクッションにかける圧力を最大にする関係で、その圧力から椎間板を守るために腰の筋肉も

異常な緊張を生み、腰に痛みを出します。

 

このようにデスクワークのような座りきりの仕事の人は、腰の骨や骨盤のケアが非常に重要になります。

それ以外にも、私がインターネットをやっているとこんな記事を見つけました。以下スコールちゃんねる引用

 

座っていることが健康にとって最悪の行動の一つであることを、あまり信用していなかった人もいるかもしれない。だが、そうした考えを変える可能性がある研究結果が発表された。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが米科学誌プロスワンに発表した論文によると、座っていることは体の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、神経学的に見た健康リスクでもあるという。着座している時間が長い人は、記憶と関わる脳の領域に皮質の菲薄(ひはく)化が見られ、その影響は強度の高い運動でも相殺することができないと見られる。

 

こういう記事を見ていると、私的には1つは血流の問題を考えます。心臓だけに血液循環を任せて、足首が起こす循環を座っているが

ために使えない事、そしておしりに体重が乗っている関係で、血流が阻害されているエリアがあることなどから、血流不足に陥った

身体は、様々な異常を出すという事です。恐らく私の予想では、今回の記事は記憶が落ちるというような記事でしたが、それ以外にも

様々なリスクが今後出てくることでしょう。

 

座る時間が長い方は、30分から1時間ごとに立ち上がったり、少し廊下を歩くなどして、血液循環を促すと良いですね。

あとは腰の筋肉の緊張を取るように腰を回したり、前屈後屈をすると良いです。