神の手を持つ治療家に選ばれた確かな技術。年間2万人受診の実績。JR西日暮里駅から徒歩5分、関節のお悩みは当院へ

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院長コラム

それで治すのは無理です

先週、私が全国代表で特集された「神の手を持つ治療家」の本が発売になり、当院に来院されている患者さんから喜びの声を受け、

私もありがたい気持ちでいっぱいになっています。皆さんの支えがあっての選考通過だと思っておりますのでこれからも邁進致します。

 

さて、仕方ないことなんですが、いまだにこういうことをよく聞きます。

「痛みがあるところは運動不足なんだ!スポーツジムで運動して治そう!」

「硬くなった筋肉をヨガやストレッチで伸ばして痛みや疲れ知らずの身体になろう!」

「痛みがあってもトレーニングで筋肉をつければ筋肉が支えてくれるから痛みは取れる!」

 

もしあなたの身体の表面痛みの原因が関節や骨の不具合が由来だったとしたらはっきり言って上記のような方法だけで痛みを

取ったり治すことは無理です。断言致します。そして残念ながら現在身体の表面に痛みを出している人。ほとんどの人が関節や骨由来

ものです。

痛みが軽くなる感じがしている人。それは痛んでいる所を他の所にかばわせているだけです。かばってもらっているから、

負担が一時的に減ったから痛みがおさまった気がするのです。全く治っていないどころか、かばっている所にいずれ無理がきて

その場所も壊れます。この理由については著書で細かく解説していますので割愛します。

今の世の中は筋肉や腱、靭帯などの組織をなんとかしようと言う風潮です。それは骨や関節というものを人類がまだよく

分かっていないからなのです。

ですから身体の事について指導するトレーナーや医療関係の先生も、筋肉をもっとつけなさいとか、もっと柔軟性を持たせなさいなど

骨や関節を無視した指導をして、生徒や選手を壊れやすくしたり寿命を縮めるというような事をしてしまっています。

もちろんトレーニングやストレッチ、ヨガやピラティスなどと言った行為自体は素晴らしいです。効果的にすることで、あなたは

さらに健康になれるでしょう。しかし健康になることと治ることは似ているようで違います。

コラムを読んでいる人は決してあきらめず、「本当に」治す治療をしてください。