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院長コラム

「治る」とはどういうことか

私事ではございますが、音楽の用事が入っており、発表の日時が迫って参りました。今回をもって音楽はしばらく

卒業となり、英語漬けの毎日がやってまいります。目指すは英語で冗談を言えるレベルですね。頑張ります!

 

さて、コラムを読んでくださっている方に質問です。あなたにとって「治る」ってなんでしょうか?

多くの方は「痛みが取れること」を治る事だと思っていらっしゃると思います。

もちろん間違いではございません。しかし、治るという事の本質は

「痛みが再発せずその後も健康に過ごせること」です。

 

「昔痛めた腰が、また最近特になにかしたわけじゃないのに痛くなってきたな」

「膝が注射を打つと治るけど、たくさん歩くとまた痛くなってくるな」

 

はい、これらは全然治っていません。

あなたがカッターで指を切ったとしましょう。出血して、傷口が見えるはずです。

その傷口は日に日にふさがり、やがてはきれいになり、痛みもなくまた指を使うことが出来ます。

これが「治った」ということです。一度きれいにふさがった傷口がある日またいきなり開くことがありますか?

ありませんよね?当然です。「治ってる」からです。

 

ヨガをやったときは治るんだけど・・・また痛くなる。

注射を打つと治るんだけど・・・また痛くなる。

マッサージしてもらったときは治るんだけど・・・また痛くなる。

ストレッチした後は治るんだけど・・・また痛くなる。

鍼をしてもらうと治るんだけど・・・また痛くなる。

 

こういう事をよく言われます。治ってないからまた痛くなるのだと心にしっかり留めておいてください。そして、続けても続けても

また痛くなるのはその方法では治らないからということも覚えておいてください。

 

あなたはその時楽になればいいですか?治したくはないですか?

 

「年齢のせい」「運動不足」「痩せなきゃ治らない」

 

これらの言葉に惑わされ、治すことを決してあきらめないでください。あなたはちゃんと治ります。